揚げ海老ワンタン

夕方夫と近所にコーヒーを飲みに行く。私も夕方に1回ブレイクを入れたいタイプなので夕方のお茶は大事なのだが、ただ、ここをたっぷり取ると、必然的に晩ご飯の時間が後ろにずれるので、それはそれで悩ましい。

1週間ほど前に、チーズを具にした揚げワンタン食べたいなーと思ってワンタンに皮を買っておいたのだけど、結局作らなかったので、冷凍庫の海老を解凍してそれを具にして作る。

バナメイ海老、生姜のみじん切り、香菜をざっくり叩いて、包んで、揚げるだけ。なんだけど、ワンタンの皮って伸びないのであんまり具を包めず、数を包まなくてはいけないので、想像していたよりも手間がかかった。色々包み方も考えたが、結局、三角に折りたたむのが一番ラクなので、そういうことで。揚げ温度は160度で始めたが、それでも少し高いようだったので、150度まで下げた。それくらいがちょうどいいようだった。『高山なおみの料理』に似たような料理があって参照していて、下味もつけずに作っていて、それでいいんだと参考に作ったけど、やっぱり、下味はそれなりにつけた方がいいなとは思った。

タレは、ケチャップ、レモン汁、タバスコを混ぜたものを作ったが、よく考えたら、スイートチリソースでええやんと、後から気付いて出したが、実際、こっちの方が良く合った。

ワンタンの皮を揚げるのはめったにないので、春巻きと同じようなものかと思っていたけど、意外と違うんだなと。食べた感じがサモサの皮っぽくて、じゃがいもを詰めて揚げても良さそう。

無限ピーマンとヴィネグレット。

きゅうりとみょうがと炒り玉子のっけ

今日も暑い。夫が帰ってきたが、真東の自室は朝日が強く、午前中は自室で仕事する気にはならず、リビングで仕事する。やはり2人いるといつもの設定温度ではちょっと暑い。早々に遮光カーテンを引いて明かりの下で仕事する。この時期ならではの景色を楽しめないのが残念だけど、窓からの猛烈な熱には耐えられない。ただ、自室の照明が温白色で、この温かみのある色調がやたらと暑さを助長する気がしていて、夏場だけは昼白色とか昼光色に変えたい…と、最近、つくづく思う。

今日もそうめんぶっかけ。きゅうり、ミョウガの千切り、炒り玉子。私はヤマニの吟上を小さじ2杯、夫には創味のつゆを適当に割ってかけた。

食後に六花亭の詰め合わせから、マルセイバターケーキ(くるみ)とマルセイバタークッキー。昨日封を開けたはずだったが、もう、数個のキャラメルを残して、これで最後。2人だと早い。

ハムチーズパンとヴィネグレット

起きてから1時間ほど立ってようやく空腹を感じてきたので、残り物で朝ごはん。夫はさっさと起きて、いつもの朝食を食べ、昨晩何もせずシンクに置きっぱなしにしていた洗いものを全部片付けてくれていた。

豆腐と玉子の味噌スープ

今日もいい天気だなーと思いながら、小さい土鍋に作り置きのだしをはり、昨日の残りの三之助豆腐、玉子を割り入れて火にかけ、沸いたら味噌を溶く。三之助豆腐が柔らかすぎて味噌を溶くごとにどんどん崩れていき、なんとも残念な見た目になってしまった。味はよいのに。

最後の1個の冷凍おこわおにぎりをチンして、涼拌黄瓜を添える。

夫が帰宅。3週間ぶりだが特に変わったところもなく。1キロも体重が変わらなかったといっていた。

冷蔵庫に入れっぱなしにしていた六花亭の詰め合わせを出して、テレビを見ながらダラダラと食べる。マルセイバターケーキ(くるみ)が思いっきり好みの味で、おいしかった。バターケーキとローストくるみ入りヌガーとの相性が絶妙。クルミッ子とはまた違うおいしさで、これも好きだな。